RISU算数最大のデメリット、料金体系について解説【知らないと損する!】

学習

こんにちは。
ゆるりと生きたい、紫月ゆるりです。

算数に特化したタブレット学習、RISU算数。
7歳のぴょんちゃんが実際に教材を使ってみて、通信教材としてとてもよくできている、と思いました。
1ヵ月程度の継続でも、算数の力がどんどんついているのを感じることができます。
ただ、料金体系が何しろややこしい!

ゆるり
ゆるり

なんだか高くなって損する気が・・・。

RISU算数をはじめる上で、足踏みする原因になるのが、何しろ料金に関わることかな、というのが正直なところ。
そこで、少しでも損しないように、料金面についてまとめてみました。

私の結論としては、RISU算数をはじめるなら、
料金について理解し、ある程度の覚悟をもってはじめる!
お試しキャンペーンの利用は必須!
です。

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【口コミ】はじめるならお試しから!RISU算数のメリット・デメリットを徹底レビュー!

RISU算数でかかる料金と注意点

RISU算数でかかる料金は以下のとおりです。

月あたり基本料2,750円(税込)
月ごとの利用料0円~9,350円(税込)
入会金0円
教材費0円
タブレット費用0円
解約手数料0円

基本料と利用料について、そして、損しないための注意点をくわしく説明していきます。

基本料とその注意点

RISU算数は、契約時に年額一括12ヵ月分33,000円(税込)の基本料がかかります。
これは、1年分のシステムや教材配信システムなどの体制の料金とのこと。
そして、この基本料だけで、無料で「安心サポート」もついてきます。

安心サポートとは
●東大・早慶のチューターによるレッスン動画が届く「成績アップ支援サービス」がついてくる
●タブレット破損時の負担が、通常26,400円のところ、6,600円(送料込/税込)になる

基本料について、損しないための注意点
  • 年額一括12ヵ月分33,000円(税込み)がかかり、解約しても返ってこない
  • 基本料は毎年かかるので、解約は契約期間満了のタイミングで

基本料は年額12ヵ月分一括でかかる!

基本料は月あたりにすると2,750円(税込)で、そこまで高くはない印象。
しかし、途中で解約してもこの33,000円という金額は返ってきません
申込をすれば33,000円は必ずかかる、ということですね。
ただ、解約をしてもタブレットは返却は不要。
解約するまでにクリアしたステージは、解約後も復習に使えます。
なので、タブレット代0円とはなっているものの、実質タブレット代・・と思えばこのくらいはするのかな・・・という気も。

ゆるり
ゆるり

でも、はじめてすぐに「やっぱりやめたいな・・・」と思っても33,000円という金額がかかるというのは、なかなか覚悟がいるよね・・・。

損しないために解約のタイミングに注意

また、この基本料は1年ごとの更新。
RISU算数は契約終了の申し出をしなければ、1年間の契約自動更新となります。
そして、2年目からも基本料12ヵ月分33,000円がかかります。
そのため、やめるタイミングには注意が必要です。
契約終了日の30日前までに、契約終了の申し出をしなければ、翌1年間の基本料金の支払いのキャンセルはできません。
1年ごとの契約で、その度に基本料33,000円がかかるので、損しないためには契約期間満了のタイミングで解約する(契約終了日の30日前までに解約申し込み)のが必須です。

利用料とその注意点

RISU算数は、基本料とは別に月ごとの利用料がかかります。
そして、月ごとの利用料は月平均クリアステージ数によって、0円~9,350円(税込)まで変わってきます。

月平均クリアステージ数って何?
月平均クリアステージ数 = 契約開始からクリアした累計ステージ数 ÷ 利用月数

つまり、子どもの学習ペースによって月ごとの利用料が変わるんですね。
具体的には、以下の表のように金額が変わってきます。

月平均クリアステージ数月ごとの利用料(税込)すすむペース
1.0未満0円
1.0以上~1.3未満1,100円少しはやいペース
1.3以上~1.5未満1,650円
1.5以上~2.0未満3,300円学校の~1.5倍速
2.0以上~2.5未満5,500円学校の1.5~1.9倍速
2.5以上~3.0未満7,700円
3.0以上9,350円(初月のみ6,600円)学校の2.3倍速
※契約開始初月は、最初の学習ペースが上下しやすいことを考慮して、利用料の上限が6,600円となっています
利用料について、損しないための注意点
  • 月平均クリアステージ数によって金額が変わることをよく理解しておく
  • 上限(9,350円)まで覚悟するか、すすめるスピードをコントロールするか決める
  • 1ステージ違いで大きく金額が変わることもあるので、月末で調節できると良い
  • 実力テストはしっかり解く

利用料は毎月の金額が読めない!

月ごとの利用料は、子どもの学習ペースによって変わります。
そのため、毎月の金額が読めません。
その月のクリアステージ数で月ごとの利用料が変わるのなら、まだわかりやすいのですが・・・
月平均クリアステージ数なので、「今月は1ステージもクリアしなかった」という時でも、前月までにたくさんステージをクリアしてると月ごとの利用料がかかってきます。

ゆるり
ゆるり

このシステムをしっかり理解していないと、なんだか損している気持ちになっちゃうよ!

これは、正直なところRISU算数最大のデメリットだと思います。
もちろん、学習があまりすすんでいない時に高額の請求をされない、というのはメリットでもあります。
RISU算数は無学年制なので、毎月同じ料金ではなく、すすんだ分だけ料金がかかるというのは、当然と言えば当然です。

ゆるり
ゆるり

逆に全然すすんでないのに、たくさんすすんでる子とおなじだけ料金がかかったら、それはそれで嫌だもんね・・・

ただ、親としては、このシステムのせいでどうしても「今月すすめすぎじゃない・・・!?」ということが気になってしまったり。
少しでも損をしないように、「今月は何ステージクリアするのが1番いいのかしら・・・」と考えたくなってしまったり。

もちろん、毎月3ステージ以上クリアしていて利用料が9,350円かかっていたとしても、その分全ステージをクリアするまでの期間も短くなります。
そのため、最終的には、一概に高くなるとは限りません。
ただ、それじゃあ「毎月必ず5ステージクリアするのよ!」ということが可能かと言えば、そううまくいくかは、なかなか難しいところ。
やはり、無学年制でどんどん先にすすめていくということは、だんだん子どもにとって問題が難しくなってくるということですからね。
親の思う、料金に合わせた理想のすすめ方をしていく・・・というのは厳しい面があるかと思います。

ゆるり
ゆるり

料金のことを気にしすぎて、子どもに無理をさせたり、子どものペースを乱すのでは本末転倒だよね・・・。

利用料について家庭の方針を決めよう

ややこしい利用料について、ストレスをためないための解決法は、最初に各ご家庭で方針を決めておくことだと思います。

例えば・・
  • 最初から利用料に合わせて、毎月のすすむステージをコントロールする
  • 利用料には上限(9,350円)があるので、それを覚悟しておく
  • ある程度は子どもにまかせて月末で多少のコントロールをする

解決法として、最初から利用料に合わせて「ひと月にすすむのは最大2ステージまで」等、子どもと約束して毎月のすすむステージの上限を各ご家庭で決めておく、という手があります。
極端な話、先取り学習にこだわらないのであれば、初月は全くクリアせず、次の月から1ステージしかすすめない、という方法であれば利用料はずっと0円ということも可能です。

ただ、本当は、ある程度料金が変動しても、
「子どもが算数を好きになるならOK」
「子どもに算数の力がつくならOK」
と大人側がおおらかに思えるといいのかな、とは思います。
変動するとは言っても上限(9,350円)はあるので、それを覚悟してはじめる、ということができれば、学習としてはベストかもしれません。

ゆるり
ゆるり

ちなみに、利用者の平均速度は、1.7~2.0ステージ未満=月ごとの利用料3,300円なんだって。

やはり、RISU算数の最大のメリットは、お子様1人1人のペースに合わせて無学年制ですすめられる、というところ。
個人的には、せっかく子どもがやる気になってすすめようとしているのをとめるのは、少しもったいなくも感じます。

ゆるり
ゆるり

とは言え、1ステージの違いで2,000円程度変わってくることもあるので、親としてはどうしても気になってしまうよ・・・。

月末で多少の調節をする、くらいの気持ちでいると1番いいかも。
「あと1ステージで金額変わっちゃうから、ちょっとだけすすむのがまんして!」というかんじでね。

利用料に影響大!実力テストの失敗は大損・・・

RISU算数が届いて最初に行う実力テスト。
これでその時点での子どもの実力をはかり、1人1人に合ったぴったりの学習ができるわけです。
これ、簡単なチュートリアルの後にけっこうおもむろにはじまるのですが、料金面にとってもとてつもなく重要です。
月ごとの利用料に大きく関わってくるからです。
実力テストでクリアしたステージは、「契約開始からクリアした累計ステージ数」には数えられません。

ゆるり
ゆるり

でも、実力テストでクリアしたステージも復習として問題を解くことはできるよ。

なので、もうできているところは確実に実力テストでクリアしておきたいところ。
ただ、この実力テストは、本当に最初の最初に行います。
そのため、まだ子どもがタブレットの操作に慣れていなかったりして、答えはわかっているのにミスしてしまったりするんですよね・・・。
我が家はそんなに気になりませんでしたが、タブレットやタッチペンの操作性があまりよくない、という口コミもあります。
実力テストで失敗してしまうと、もうわかっているところだったとしても、その後通常のステージとして学習しなくてはなりません。
つまり、「契約開始からクリアした累計ステージ数」が増え、月ごとの利用料があがってしまう、ということになるんですね。

RISU算数で損しないためには?

RISU算数の料金についてお話してきました。
正直なところ、RISU算数のデメリットに感じられる料金体系。
それをある程度解消する方法があります。

RISU算数で損しないために・・・
  • 1週間お試しキャンペーンを利用しよう!
  • 休会制度を利用しよう!

1週間お試しキャンペーンの利用が必須!

RISU算数で損しないようにするために、まずは、RISU算数の1週間お試しキャンペーンを利用することは必須です。
RISU算数の公式ホームページからの申込みは、即本契約となります。
それが、このクーポンコードを使っていただくとRISU算数を1週間お試しで使っていただくことができます。

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お試しをしたら、損をしない理由
  • 自分の子どもに向いているか判断できる
  • お試し期間中にクリアしたステージは、どれだけクリアしていても1ステージとして数えられる

まず、お試しと言っても、個別フォローのメールや動画、万が一タブレットを壊してしまった際の補償サービスなど、RISU算数の通常の年払い契約と同じサービスを体験することができます。
また、お試し後、そのまま契約された場合は、お試し期間の料金は一切発生しません。

RISU算数は基本料が年額一括でかかるので、「やっぱりやめたい・・・」となるとかなり痛い!というところがありました。

ゆるり
ゆるり

なんといっても33,000円・・・。

しかし、お試しをすることで、お試し期間中にRISU算数が子どもに向いているかどうかをある程度判断することができます。

そして、ここからがとても重要!
お試しでも最初に実力テストを行います。
そして、お試し期間中にクリアしたステージは、どれだけクリアしていても1ステージとして数えられます
先程解説したとおり、RISU算数の月ごとの利用料は月平均クリアステージ数によって変わってきます。
月平均クリアステージ数 = 契約開始からクリアした累計ステージ数 ÷ 利用月数です。
お試し期間中にいくらステージをクリアしても、この「契約開始からクリアした累計ステージ数」には1しかプラスされません。
つまり、お試し期間中にステージをすすめることで、月ごとの利用料の軽減ができます
また、実力テストを失敗して月ごとの利用料があがってしまう、というリスクも減らせます
なぜなら、多少実力テストでミスしても、その後お試し期間中にステージをクリアしてしまえば大丈夫、ということにもつながるからです。

パパさん
パパさん

とは言っても1週間じゃそんなにすすまないでしょ?

そう思われるかもしれません。
でも、RISU算数は最初こそどんどんすすんでしまいます。
●最初は簡単なので、すすめやすい
●最初は子どもがタブレットに興味津々でどんどんやりたがる
こういった理由から、最初にクリアステージが増えてしまいがちなんですね。

ゆるり
ゆるり

ちなみに、ぴょんちゃんは実力テストでは、真剣に取り組みすぎて、逆にまだ身についていなさそうなステージまでクリアしてしまったんだけど・・・。
それでも、最初の1週間で5ステージ目まですすんだよ。
ぴょんちゃんは計算を嫌がって、まだ学校で全然習っていない図形の方からすすんだから、順番を考えてやったら、もう少しすすむこともできそうだったよ。

でも、それが1ステージとしてしか数えられない、というのはとてつもないメリットです。
もはや、RISU算数をはじめるか悩まれている方は、お試しは必須ですね。

ゆるり
ゆるり

私は、「ちょっとでも損したくないよ・・・」という気持ちが強いので、お試しをしない理由が見つからなかった・・・!

1つ注意点としては、もしお試し後「やっぱりやめたい」と返品する場合には、1,980円(税込)がかかります。
送料・保険料として、ということの様です。

ゆるり
ゆるり

「え、お試しなのに無料じゃないの?」という気持ちがちょっと浮かんできたよ・・・

でも、実際に試してみると、この金額でも損した気持ちにはならないように思います。
お試しで返品したとしても、算数のドリルを購入したようなものと思えば、そんなに高くないですね。
それぐらい、1週間のお試し期間中にけっこうすすみますし、力もついているなぁと実感できます。

ゆるり
ゆるり

RISU算数をお試しした人の90%がその後本契約しているんだって。
満足度の高さがうかがえて、びっくり!

お試しキャンペーンを利用しないと、料金的には100%損してしまいます。
少しでもRISU算数に興味を持たれている方は、ぜひお試しからスタートしてくださいね。

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休会制度も上手に使おう!

もう1つ、RISU算数ではサービスを一時休止することができます。
(特別な事情がない限り、一時休止開始日より6ヶ月まで。)
一時休止基本料は月額550円です。
RISU算数は無学年制なので、やはりどんどんステージをすすめていくと、難しくなっていきます。
子どものペースで、なかなかすすめなくなってしまった・・・というタイミングもあるでしょう。
そういう時は、この休会制度を使うと、「今月は全然ステージクリアしていないのに、利用料がたくさんとられる・・・」ということが防げます。
一時休止期間中は、復習問題の自動出題や、新しいステージの開放などは制限されます。
しかし、それまでにクリアしたステージの問題を復習することはできるので、しばらく復習に時間を使うのも良いですね。

また、メリットとして、一時休止期間分は、契約終了日が延長されます。
1ヵ月休止すれば、契約終了日も1ヵ月伸びるんですね。
そのため、基本料を無駄にすることもありません。

料金のことをしっかり理解してRISU算数をはじめよう!

RISU算数は一括でかかる基本料とややこしい月ごとの利用料がデメリットになっているように感じます。
ただ、1人1人のペースに合わせて算数の力がつく、という点ではとても良い教材です。
継続して続ければ、間違いなく子どもの力にはなります。
損しないように、しっかり料金のことも理解した上ではじめたいですね。
まずは子どもに向いているか確認するためにも、お試しキャンペーンからはじめましょう!

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