プロフィール

こんにちは。
当ブログの管理人、ゆるりと生きたい、紫月ゆるりと申します。

このブログに来ていただいて、ありがとうございます!
簡単に自己紹介、そしてこのブログで書いていきたいことをお話させていただきます。

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簡単プロフィール

名前紫月 ゆるり
年齢1987年生まれ
居住地大阪
家族夫、娘(7歳・小学2年生)、息子(5歳・幼稚園年中)
趣味物語を読む、見る(漫画・小説・絵本・映画・ドラマ)
好きなものKinKi Kids、グーフィー、ディズニーランド、ポチャッコ
好きな人堂本剛さん・堂本光一さん・綾野剛さん・星野源さん・柳楽優弥さん・野田洋次郎さん・宮本浩次さん

ママとして致命的・・・!子どもが苦手な私の話

私は、専業主婦であり、7歳の女の子と5歳の男の子のママです。
けれど、ママとして致命的な欠点を持っています。
それは、「子どもが苦手なこと」。

思い当たる理由

なぜ子どもが苦手なのか、非常に思い当たるところがあります。

赤ちゃんや子ども=未知の生物

一人っ子で、親戚の中でも一番年下(いとこはみんな10歳ほど年上)だった私。
ご近所づきあいも適度な距離感があり、同級生以外と触れ合うこともほぼありませんでした。
そのため、赤ちゃんや小さい子どもと関わる経験を全くすることなく大人になっていきました。
言葉でのコミュニケーションが難しく、どう関わったらいいのかもわからない・・・
私にとって、赤ちゃんや子どもは未知の生物だったのです。

お世話されるばかりで大きくなった

自分より小さい子と関わることなく、動物も飼ったことがなかったので、何かのお世話をした記憶がほぼありません。
なおかつ、親が当時としては高齢出産だったことも関係してるのか?ただの性格か?
過保護気味かつ、子どもがやるべきことにも手を出すタイプだったので、自分のことさえろくにせず成長してきました。
食後にお皿をさげることさえせず、ソファに転がって「お茶ー!」と言えばお茶が出てくる生活・・・それを続けること24年。

ゆるり
ゆるり

結婚するまでずっとそんな生活・・・
はずかしい・・・今思えばただただはずかしい・・・

一部、潔癖なところがある

もともと部屋が散らかっているとかは平気なんです。

ゆるり
ゆるり

いや、きれいである方がもちろんいいんだけど、片付けが苦手だったもので・・・

でも、まわし飲みだとか、みんなで鍋をつつくだとか、そういうことが何しろ苦手で苦手でしょうがありません。

ゆるり
ゆるり

鍋は家族であっても取り箸必須!

そのため、今はだいぶ耐性がついてきましたが、子どものよだれだとか、おやつでべたべたの手だとか、なんかどう見ても汚そうなよくわからないものを触った手だとか・・・
そういうものに
「ひぃっっっ・・・!」
となります。

ゆるり
ゆるり

頭では子どもだからしょうがないとわかっている。
わかっているけれども、ぞわっとなる・・・!

結論

よくわからない未知の生物ってこわいですよね?
どう関わっていいのかわからない、言葉でコミュニケーションとれない、思い通りに動いてくれない、何されるかわからない、しかもなんかさっきべたべたしたの触ってた・・・
こわいこわいこわい・・・
そんな感覚でした。
だから、赤ちゃんや子どもを遠目に見ている分には大丈夫だったんですが、
「関わりたくはない!」
という気持ちが断固としてありました。

ゆるり
ゆるり

ついでに言うと、動物もしかり。
遠くから見ている分にはかわいいけれど、近寄れないよ・・・。

エピソード

そんな子どもが苦手な私。
夫とお付き合いしている頃、姪(夫の妹の子ども)が2歳くらいでした。
「ゆるりちゃんも姪ちゃんを抱っこしてみなよ!」と夫の母&妹に言われた時は怒りすら感じましたね。
「抱っこなんか全くしたくないんじゃー!みんなが子どもかわいいと思うと思ったら大間違いですよー!!!」と。
姪は夫家にとって初孫でもあり、客観的に見て顔立ちもとてもかわいらく、みんなのアイドルでした。
特に困った行動をするでもなく、おとなしかったので、世間的に見て本当にかわいい子だったと思います。
でもこわかった。
しかし「嫌です!」と言えるはずもなく、心の中で震えながら、なんとか抱っこしました。
緊張しきった抱っこが不自然すぎてみんなに笑われた、今となってはよき思い出。
ちなみにこれが、自分の子どもが生まれるまでに子どもを抱っこした、最初で最後の経験となりました。

そんな私が思いがけずあっさり出産・・・

子どもに対する苦手意識の強かった私ですが、その一方で、いつか子どもを産む、ということはなんとなくそういうものだと思っていました。

ゆるり
ゆるり

本当はもっと深く考えるべきことだったのかもしれない・・・。

小学生くらいの頃から、「27、28歳くらいで結婚して~、30歳までに子ども産むくらいがいいよね~」とか言ってました。

ゆるり
ゆるり

みんな言ってたよね?

一人っ子あるあるで、自分が産まないと両親に孫ができない(しかも親が高齢出産だったので、はやく産まないと間に合わないかもしれない)という気持ちがありました。
また、子どもがいないと兄弟もいない自分は将来寂しいんじゃないかな・・・という感覚もありました。
そのため、「子どもが絶対ほしい!」という強い気持ちはなかったけど、「いつかできるといいよね」とぼんやり思っていました。
結果的に24歳で結婚し、26歳で長女、28歳で長男を産んでます。

ゆるり
ゆるり

・・・うん。・・・思ったよりはやかった。

妊娠は、「子どもができたら困る!」という状況でもなかったのですが、計画的に、ではなかったです。
まわりで不妊治療の話もきいていたので、
「そんなにすぐできると思わなかった・・・!心の準備ができてない・・・!」というのが正直なところでした。
妊娠はとても幸運なことだとわかってはいるけれども、不安不安不安・・・。
そんなはじまりでした。
けれど、本当にありがたいことに、そんな気持ちとは裏腹に大きなトラブルもなく妊娠期間を終え、安産と言われるであろう出産をしました。

そこからはじまる奮闘記

出産まではスムーズだったものの、こんな私がうまく家事・育児できるはずもありません。

ゆるり
ゆるり

そう、主に子どもが苦手ということを書いてきたけど、結婚当初、私は家事能力が0。
今はそれが1か2くらいにはなったと思いたい。

今まで本当に悩んで悩んで悩んで、おそらく悩む必要のないことでも悩んで悩んで、やってきました。
いつかまとめて書けるといいな・・・と思っていますが、出産後、PMS、もしくはPMDDの症状にも非常に悩まされてきました。

ゆるり
ゆるり

PMSかな?と気づくまでが長く、地獄だったよ・・・

夫や子どもたちにも多大なる苦労をかけながら、なんとかやってきました。

ママさん
ママさん

子ども苦手だったけど、自分の子ども生まれたらすごいかわいい!

そういう人もいると思うんですが、私はいまだに子どもに対して苦手意識があります。
もちろん、子どもはとてつもなくかわいい。

ゆるり
ゆるり

ぷにぷにもちもちの天使。

マシュマロ。

それに、無償の愛、というのは親から子に与えているものではなく、子どもが親に与えてくれているものなんだなぁということも知ったよ。

本当に愛おしい存在で、感謝の気持ちばかり。

子どものお友達ともお話したり、一緒に鬼ごっこしたりはするので、昔に比べれば子どもへの苦手意識も改善はしています。
でも、子どもと遊ぶのは苦手。

ゆるり
ゆるり

自分も楽しい!とはなかなか思えないんだー!

もともと一人時間大好き人間なので、ずっと子どもといると息がつまって苦しくなることもあります。

このブログでは、そんな私の
「少しでも子どもと楽しく遊びたい!楽にすごしたい!」
という気持ちから取り入れてきたものをご紹介していきます。
また、私の悩んできたこと、悩んでいることを書いていこうと思います。
そして、一緒に奮闘していければ・・・!
同じように悩んでいる人の手助けになれば・・・!
そう思っています。

例えば・・・

子どもと遊ぶ
  • ボードゲーム(ファミリーゲーム・アナログゲーム)
  • おもちゃ
  • 絵本
  • 行って良かった施設
自分の息抜き
  • 芸能人
  • ドラマ・映画
  • 音楽
  • 本・漫画
  • おやつ
  • ブログ
家事を楽に
  • 購入してよかったもの
  • 便利なもの

これらについて書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

もしよろしければ、こちらもぜひ読んでみてください。
ただただ私の好きな人について語っております。

こちらはこのブログの初記事です。
ブログをはじめてみての想いを綴っております。

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