こんにちは。
ゆるりと生きたい、子育て主婦ゆるりです。
8歳の女の子ぴょんちゃんと、6歳の男の子ぷにくんのママです。
突然ですが、ぴょんちゃんが「私、そろばんを習いたい!」と言い出しました。
でも、習い事が増えても負担かも・・・。送り迎えだけでも大変だし・・・。
そこで、少し調べてみた結果、自宅にいながらZoomでそろばんを習うことができる『よみかきそろばんくらぶ』というオンライン教室を見つけました。
そして、オンライン授業の無料体験ができるとのことで、さっそく体験してみました!
3歳から習うことが可能で、2人同時の体験もOKとのことで、ぷにくんも一緒に無料体験してみたよ♪
▼『よみかきそろばんくらぶ』の特徴・料金・割引制度についてくわしくはこちらの記事▼
『よみかくそろばんくらぶ』公式ページを見る➡『よみかきそろばんくらぶ』の無料体験授業
よみかきそろばんくらぶの無料体験授業の申込方法・体験の流れと、体験した時の様子、体験しての感想を写真つきでご紹介していきます。
無料体験授業の流れ
無料体験授業の申込方法、申し込んでからの準備、当日の流れを解説していきます。
大変なことは全くなく、とっても簡単♪
無料体験授業の申込方法
体験授業申込ページを開くと、カレンダーと全体の流れなどの説明が書かれています。
説明を読んだ後、カレンダーより日付を選択します。
そうすると予約確認ページになるので、「次へ進む」をクリック。
予約確認ページでZoomのURLも確認できるよ!
予約フォーム画面になるので、入力事項を入力し、「次へ進む」をクリック!
この後確認画面になり、入力内容を確認して「予約を確定」ボタンを押すと無料体験予約が完了です。
申込から前日までの流れ
- STEP1HPより無料体験授業申込
- STEP2教材を受け取る
そろばんを受講する場合でも、そろばんを持っていなくても大丈夫です。
幼児クラスならメールで幼児用そろばんアプリとテキスト(印刷推奨)が送られてきますし、小中学クラスなら郵送で簡易そろばんとテキストが送られてきます。ゆるりなんと小中学クラスのそろばんはプレゼントとしてもらえるよ!
よみかきそろばんくらぶは年長さんから小中学クラスOKとのことだったので、ぷにくんも小中学クラスで体験! - STEP3前日確認メール
前日にもZoomのURLの載った確認メールが届きます。
無料体験授業当日の流れ
- STEP1準備物用意
準備物
Zoom(カメラ・マイクON)をつなぐことができるパソコン(タブレットorスマートフォンも可)
【そろばん】
そろばん・体験用テキスト・筆記用具(鉛筆・赤ペン)・白紙の用紙
【よみかき】
硬筆・毛筆道具・体験用テキスト・筆記用具(2~8Bの鉛筆・赤ペン)・白紙の用紙 - STEP2Zoom入室
メールで案内されたURLよりZoomに入室
10分前より待機室に入れますが、実際の入室は時間通りです。 - STEP3カメラ・学習状況確認
手元がうつるようにカメラをセッティング・学習状況確認(5分程度)
- STEP4授業体験
体験用テキストにそって、授業を体験!
無料体験授業の時間
1科目体験の場合:25分程度
2科目体験の場合:各15分程度 - STEP5保護者への説明・質疑応答
料金についての説明と、こちらの質問に丁寧に答えてもらえます。(15分程度)
無料体験授業の様子と感想
準備をして、いざ無料体験授業スタート!
無料体験授業の様子
子どもたちは2人ともそろばん未経験だったので、そろばんの使い方から教えていただきました。
そして、さっそくそろばんを弾きながら問題にチャレンジ!
先生は2人の様子を見ながら、それぞれの進み具合に合わせて声をかけてくれます。
ぷにくんは、1回鉛筆を置いて、左手でそろばんを持って右手で弾こうね。あわてなくていいよ。
ぴょんちゃんは次のページの問題が解けたら声をかけてね。そうしたら丸つけするからね。
このようなかんじで、2人に合った声かけをしてくださっていました。
一斉に授業がすすむ授業だと思っていたけど、先生が一人ひとりの様子を見て声をかけながらすすめていく授業スタイルだったよ。
だから、小さい子もおいていかれる心配なし!
無料体験授業の感想
私としては、見ていて「少し進みがはやいかな?」と感じたのですが、子どもたちは2人とも楽しかった様子。
体験が終わった後、2人ともすぐに「習いたい!おもしろかった!計算がなんだか楽しく感じた♪」と言っていました。
私は、特にぷにくんは「ちょっとついていけてないかな?自信なさそうだな・・・」と思って見ていたけど、先生のフォローもあり本人は楽しかったみたい♪
反省点としては、今回無料体験時に来客があったので小さい机で無料体験しましたが、それは失敗でした。
1人ならまだしも、2人で体験するなら、ちゃんとした机と椅子で体験させるべきだったな・・・と後悔・・・。
また、今回はノートパソコン1台で体験をしましたが、端末を2台用意して片方を手元カメラ、片方を授業視聴用兼子どもを映すカメラとして使用する方法もあると教えていただきました。
特に2人同時に授業を受ける時には、全体をパソコンで映して、1人の手元をスマートフォンで映すといいとのこと。
そうすると先生も2人分の手元が見やすいとのことでした。
『よみかきそろばんくらぶ』無料体験でわかったデメリット
よみかきそろばんくらぶの無料体験をして感じたデメリットをご紹介していきます。
オンライン授業に慣れるまで時間がかかる可能性あり
今回、ぴょんちゃんとぷにくん2人でそろばんのオンライン授業を無料体験しましたが、8歳のぴょんちゃんは授業にすぐに対応できたのに対して、6歳のぷにくんはとまどっている様子が見られました。
やはり、小さいお子さんであればあるほど、最初はオンライン授業にとまどう可能性はあると感じました。
ぴょんちゃんは学校のオンライン授業も経験したことがあったから、すぐに授業に対応できていたよ。
でも、ぷにくんは隣にぴょんちゃんがいることによって画面ではなくぴょんちゃんの方をちらちら見てしまったり、私に助けを求めるようにこちらを見たり、先生が話しかけてもあまり耳に入っていないような様子があったり・・・ということがあったよ。
ただ、これはよみかきそろばんくらぶでは想定内。
HPにもことあるごとに書いてあるのですが、「はじめのうちはうまくいかないものだけれど、保護者が手を出したり口を出したりするのをぐっとこらえることで、子どもの成長・自立を促す」ということを大事にしているようです。
保護者の見守る力が必要
前項からの続きとなりますが、よみかきそろばんくらぶは、機材の準備以外の保護者の口出しや手出しはNGとなっています。
HPにも「特に幼児で初めから出来るお子さんは少数ですが、少しずつ出来ることを理解し、見守れる保護者様に向く教室です。」「保護者様の性格上どうしても手を出してしまう方には残念ながら向きません。」と明記してある程の徹底ぶり。
子どもが慣れないオンライン授業で困っているとどうしても助けたくなりそうですが、子どもの成長・自立のために、保護者もぐっと我慢が必要となります。
私は無料体験では我慢しきれず、少しぷにくんのお手伝いをしてしまったよ・・・。
どの程度助けなくていいのかわからず、無料体験後先生にきいてみたところ、先生がフォローするので、本来は全く助けなくていいとのこと!
通信トラブルの可能性あり
今回の無料体験では大丈夫でしたが、やはりZoomをつないでレッスンを行うので、パソコンの通信環境によっては画面がかたまってしまったり音が途切れたりすることがありそうです。
ただ、よみかきそろばんくらぶでは毎回の授業で、オンライン環境を管理するホストと、先生や生徒をサポートするサポーターも入室しているので、トラブルにも対応してくれるとのこと。
また、どうしても通信環境が悪かった場合、おけいこやり直しシステムもあり、フォロー体制はしっかりしていると言えそうです。
『よみかきそろばんくらぶ』無料体験でわかったメリット
よみかきそろばんくらぶのオンライン教室ならではのデメリットも少し感じましたが、逆にオンライン教室だからこそ!のメリットもおおいに感じたので、メリットもご紹介していきます。
すべてオンラインで完結!
よみかきそろばんくらぶは、授業・教材・検定すべてがオンラインで完結します。
送り迎えもなく、お天気などにも左右されず感染症などの心配もありません。
そのため、保護者の負担もとても少ないと感じました。
授業の直前まで違うことをしていても大丈夫♪
検定までオンラインで完結するのはありがたい!
授業枠・振替制度などが充実!
オンライン教室だからこそ選べる授業枠の時間帯が幅広く、保護者の仕事の都合などにも対応可能です。
平日~土曜日、7時台~21時から選ぶことができるよ♪
また、振替制度などもとても充実しています。
基本的には毎週同じ曜日時間の固定枠ではあるものの、授業開始10分前までに連絡をすれば何度でも振替可能です。
しかも、お休みの連絡は生徒向けウェブサービス「おけいこログ」から行うことができるので、とってもお手軽!
さらに、おけいこやり直しシステムもあり、「子どもが眠そうだった・・・」「気分が乗らなかった・・・」「機器の不調で通信が悪かった・・・」等の理由で授業の進行が上手くいかなかった時にも、おけいこのやり直し(振替)をすることができます。
毎週、違う曜日時間でも対応してくれるとのことで、まさにオンライン教室だからこそ!
かなり臨機応変に振替が可能になっているよ。
練習用検定で毎日学習も可能!
生徒向けウェブサービス「おけいこログ」では、練習用検定も用意されています。
24時間いつでも何度でも受検可能で毎回違う問題が出るので、繰り返しチャレンジでき、毎日の学習に使うことも可能。
練習は問題の振り返りや、どの問題で間違えたのか見直しをすることもできます。
通うそろばん教室やよみかき教室は、週に何回も行くことも多いよね。
「週1回の授業じゃ少ないかな・・・?」と心配に思ったけど、練習用検定があるので安心♪
子どもの自立心UP!
デメリットのところでも書きましたが、よみかきそろばんくらぶは、保護者の口出しや手出しはNGとなっています。
ただ、これは逆に言えば、子どもの自立と成長をうながすチャンス!
HPにも「幼児や小学低学年のお子さんは、はじめのうちはコミュニケーションがうまくいかないものです。先生とのやりとりを通してお子さんの「自分でできる」を育て、徐々に自立を促します。」と書いてあるように、よみかきそろばんくらぶでは子どもの自立を大事にしていることがうかがえます。
ある意味、保護者の負担がないということでもあるよね。
はじめのうちはコミュニケーションやおけいこがうまくいかなくても、だんだん「自分でできる!」と自信がついていくのは、子どもにとってすごくいい経験になるはず。
私は、よみかきそろばんくらぶの「子どもの自立を促す指導」にこだわりがあるところが、とってもいいなぁと思ったよ。
『よみかきそろばんくらぶ』Q&A
最後に、私自身が気になり、無料体験後に先生に質問したQ&Aを載せておきます。
兄弟で同じコマで受講は可能?
可能。幼児と小学生の場合、幼児が少し先に「さようなら」する。
ただ、横で兄弟が一緒にレッスンをしていて気が散るのが気になる場合、別のコマでレッスンをするご家庭もあり。
親は授業を見ているほうがいい?
全く見ていなくてもOK。
むしろ、親が手を出す方が子どもの成長の妨げになる。
そろばんは購入する必要あり?
当面、足し算・引き算の間は無料体験でもらった簡易そろばんでOK。
むしろ、小さい子の場合、簡易そろばんの方が扱いやすい。
掛け算の時に長いそろばんにすると良い。
小学3年生でそろばんをはじめるのは遅い?
遅くない。
昔は繰り上がり・九九を身につけた小学3年生からそろばんを習うものだったので、全く問題なし。
遅くはじめるとすすみがはやかったりもする。
まずは無料体験してみましょう!
計算力や暗算力だけでなく、集中力やイメージ力も育むと言われているそろばん。
算数の苦手意識克服にも役立つので、子どもが興味を持ったならぜひやらせてあげたい!
ただ、実際のお教室に行くとなると時間や親の負担も大きくなります。
そういう点で、オンライン教室はとっても便利。
そろばんの習い事を検討するなら、まずは、ぜひ一度『よみかきそろばんくらぶ』の無料体験をしてみることをおすすめします!
我が家は「オンライン教室もすっごく楽しかったし準備も楽だけど、やっぱりお友達が通っている教室に一緒に行きたい!」というぴょんちゃんの要望をきいて、泣く泣く断念・・・。
私はオンライン教室『よみかきそろばんくらぶ』の方がよかった~!!!!!
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